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「熊本国税局令和8年酒類鑑評会」にて優等賞製造場代表に選出!

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2026年4月24日

累計76万本突破の「KIRISHIMA No.8キリシマナンバーエイト」を支えるさつまいも「霧島8キリシマエイト」と「エレガンス酵母」の独自技術。製造現場の熟練の技を評価

 霧島酒造株式会社の志比田増設工場は、熊本国税局令和8年酒類鑑評会 本格焼酎部門・一般酒の部において優等賞を受賞し、対象の4県(宮崎・鹿児島・熊本・大分)から各1蔵のみが選ばれる「優等賞製造場代表」に選出されました。
 本受賞は、「KIRISHIMA No.8」の味わいを支える自社育種のさつまいもと独自酵母、そして製造技術を高く評価いただいたものです。

【北村熊本国税局長から賞状を受け取る霧島酒造の花村】
【KIRISHIMA No.8】

 「KIRISHIMA No.8」は、2023年2月14日に首都圏で先行発売し、2024年7月8日に全国展開を開始しました。マスカットやみかんを思わせるフルーティーな味わいから、焼酎を飲んだことのない方も含めて多くの方に楽しんでいただいております。また、芋焼酎ならではの甘さや深み、飲んだ後の心地よい余韻も特長です。「香り系焼酎」市場の伸長のなか、食事との相性も良い「香り系食中酒」としてご好評をいただいており、おかげさまで490ml瓶と900ml瓶の累計販売本数は76万本(※1)を突破いたしました。

 今回の受賞を励みに、これからもおいしい焼酎をお届けできるよう努めてまいります。
※1:2026年3月末時点

■熊本国税局酒類鑑評会 受賞概要

 熊本国税局酒類鑑評会は、製造された本格焼酎の品質評価を通じて、酒造技術の進歩・発展と品質向上を図ることを目的に開催されている鑑評会です。
 今回、「本格焼酎部門・一般酒の部」には、192製造場から全433点の出品があり、117点が「優等賞」を受賞。そのうち宮崎県は、49製造場から105点の出品があり、優等賞は31点。当社の志比田増設工場から出品した「KIRISHIMA No.8」も含まれます。さらに、志比田増設工場は、宮崎県から1蔵のみが選ばれる「優等賞製造場代表」にも選出されました。

部門 受賞内容 銘柄
本格焼酎部門・一般酒の部 優等賞 KIRISHIMA No.8
黒霧島
赤霧島
本格焼酎部門・炭酸割りの部 赤霧島
茜霧島
KIRISHIMA No.8
本格焼酎部門・チャレンジの部 茜霧島
KIRISHIMA No.8

■KIRISHIMA No.8のさつまいも・酵母・製造技術の3つのポイント

① 「霧島8キリシマエイト

【霧島8】

 KIRISHIMA No.8の原料である「霧島8」(※2)は、日本初となる(※3)、霧島酒造の単独育種の取り組みから誕生したさつまいもです(※4)。芋焼酎の味わいは、さつまいもの種類と、麹や酵母との掛け合わせによって大きく変化します。霧島酒造は「焼酎の可能性を広げたい」という想いから、さつまいもの品種開発に取り組んできました。「霧島8」はその成果であり、他の品種にはない華やかでフルーティーな風味を生み出すさつまいもです。

※2:「霧島8(キリシマエイト)」は霧島酒造の登録商標です。
※3:焼酎メーカーが単独でさつまいもの品種を育成し、その品種で焼酎を製造・販売することは日本で初めてです。(2023年1月霧島酒造調べ)
※4:「霧島8」は品種名「霧N8-1」および、後継品種である「霧N8-2」を含んだ総称です。自社単独で育成したのは「霧N8-1」です。

② 果実感のある味わいを引き出す「エレガンス酵母」

【エレガンス酵母】

 霧島酒造独自開発の「エレガンス酵母」(※5)は華やかな香りを強く醸し出す特性を持ちます。 理想的な発酵を実現するために、タンク内の温度を細やかに管理し、酵母が最も力を発揮できる環境を整えています。
※5:「エレガンス酵母」は霧島酒造独自呼称です。

③ 製造チームの技術力

【製造の様子】

 「KIRISHIMA No.8」の開発・製造にあたり、志比田増設工場では、まず1タンクでの仕込みからスタート。一次仕込みが順調でも、二次仕込みや蒸留の段階で予期せぬ課題が生じることもあります。酵母・麹・さつまいも・水の配合を変えながら、研究開発部とも何度もやり取りを重ね、「霧島8×エレガンス酵母」の最適な製造条件を確立しました。

『KIRISHIMA No.8』ブランドサイトは
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